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流山

 流山市には、新撰組局長・近藤勇最後の陣屋跡があります。

 敗戦に敗戦を重ね、江戸を離れた彼が辿り着いたのが此処、流山の河岸近くの酒屋。(跡地です。後ろの蔵は当時のものではありません)

 

 ここを拠点にする間もなく、政府軍に包囲され切腹を覚悟するも、盟友土方歳三の説得で撤回し、再起を図る事に。偽名を使い身元を隠して連行されたのですが直ぐに正体が暴かれ、板橋の地で処刑されました。

 

 近藤勇は板橋に散り、土方歳三は北上を続け、最後は函館・五稜郭で戦死しました。

 二人が最後に会い、言葉を交わしたのが流山なのです。

 

 近くにあったので、現場下見の合間にフラリ立ち寄りました。

 帰社したら直ぐにCADでクレーン作業図作成。ロマンもへったくれもないけど

新撰組もこちらも、仕事という意味では一緒ですかね (゜-゜)

一応歴史というか、地図に残る仕事に関わってますし…(新撰組ファンの人スミマセン)